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犬のいびきが苦しそう。。

犬のいびきがひどい。。うるさい。。

犬のイビキがうるさくて眠れない。。

そのイビキ、もしかすると病気かもしれません。

今回は、そんな犬のいびきと原因、病気についてみていきましょう。

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犬のいびきの原因は?

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犬がいびきをかくのには以下の様な原因が考えられます。

● 太りすぎ

● 鼻炎・鼻づまり

● 薬の服用

● タバコの刺激

● 病気

● 疲れ

犬や人間が呼吸をする時は、空気が鼻や口から入り、喉や気管を通り肺に行きます。

この通り道のどこかが狭くなると、呼吸器を通る空気が振動するため、いびきが出てしまうのです。

特に、太っている犬や鼻炎持ちの犬はいびきをかきやすいといわれています。

これは、首周りに脂肪がたくさん付いているため気道が狭くなるのと、鼻水や鼻づまりのせいで気道が狭くなるためです。

また、薬やタバコが原因でイビキをかくこともあります。

犬が痛み止めや症状緩和、精神安定剤などの薬を飲むと、筋肉が弛緩して気道を狭めてしまうことがあります。

また、飼い主やご家族の中でタバコを吸っている方がいる場合は、タバコの煙が犬にとって刺激になりイビキをかく場合もあるそうです。

こういった、生活習慣が原因のイビキ以外にも、気管虚脱や腫瘍、心臓病などの病気が原因となっているイビキもあります。

さらに、人間と同じように、たくさん遊んで疲れている時なども犬はいびきをかくことがあります。

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犬のイビキで疑われる病気

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犬がいびきをかく原因は、生活習慣以外に、気管虚脱、腫瘍、心臓病などの場合があります。

気管虚脱は気管の膜状部分がたるんでしまい、空気の通り道が狭くなるのでいびきが引き起こされます。

気管虚脱は犬特有の病気ですが、進行すると呼吸困難を起こして死に至ることもあります。

この病気は小型犬、特に中高年以降よく見られるため、高齢な小型犬でいびきが認められた場合は注意が必要です。

また、鼻腔や咽喉頭部に腫瘍ができることによって気道が圧排される場合や、心臓病により心臓が肥大することで気管支を圧迫される場合にも、いびきのような呼吸音が聞こえることがあります。

このように、いびきは重い病気のサインでもあるため注意が必要です。

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いびきをかきやすい犬種がある!?

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犬の中には生まれながらにして、いびきをかきやすい犬がいるといわれています。

鼻のつぶれた短頭品種がそれに該当します。

生まれつき鼻がつぶれている短頭種がかく軽度のいびきであれば、それほど気にすることはないでしょう。

● ブルドッグ

● パグ

● シーズー

これ以外にも、以下の犬のいびきが気になるという場合もありますが、小型犬で特に中高年以降の場合は気管虚脱の可能性もあるので注意が必要です。

● トイプードル

● キャバリア

● ポメラニアン

● チワワ

● 柴犬

● ミニチュアダックス

いびきがどんどん悪化している場合や、歳をとってから突然いびきをかき始めた場合は、獣医に相談しましょう。

また、いびきだけでなく、ご飯をあまり食べなくなった場合も注意が必要です。

眠るときに喘いでいる・呼吸が苦しそう、などの様子が見られる時も診察してもらいましょう。

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いびきだけじゃない!寝言の原因は?

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犬のいびきは生活習慣によるものと、病気が原因となっている場合があるとお伝えしましたが、寝言はどうなんでしょうか?

飼い主さんの中には、犬の寝言が病気やストレスによるものでは?と不安になる方も多いようです。

確かに、ストレスが原因で寝言をいう動物もいるようですが、犬の寝言は習性の1つでストレスが原因ではないので基本的に心配はいりません。

たまに痙攣を起こしたり、吠えたりすることもありますが、怖い夢をみているだけですので、そっとしておきましょう。

特に子犬の頃には、寝言はよくみられます。

むしろ、寝言よりもいびきをかく時に注意しましょう。

↓犬の寝言の動画

まとめ

犬のいびきには病気が潜んでいる場合があります。

いびきが急に出てきた場合やどんどん酷くなっている場合は、早めに獣医さんに相談しましょう。